ハロウィン断罪(ぇ

13〜24時までシフト入り(途中2時間休憩あり)した後帰宅。
帰宅後に携帯を見ると、留守録に新しいメッセージがあったのですぐに再生した。
職場からの留守録かと思っていたが、予想に反してポリンキーからだった。
















































「あはははははは、僕ヒロシだよ〜マイボウル萌えだよあはははははは」






































留守録の内容はこうだった。
確かにこの日、彼はマイボウルを作った訳だが…

当然、この留守録を聞くために通話料もかかるわけだよな…















通話料30円返せゴルァ!!





鬱だ〜(ぁ

因みにハロウィンの下の名前はヒロシではありません

釣り銭とレシート

17〜22時までシフト入り。本来この日はオフなのだが、新しく入ってきた高校生(♀)がまだ満足にレジ打ちができないので、それをフォローする形でシフト入りすることになった。

自分は発注や棚替えをしつつ、レジ周りの仕事を教えたりした…
そんなこんなで時間は過ぎていく。



「どうやら今日は鬱にならずに無事に帰宅できそうだ」

そう思っていた。


だが21時を過ぎた頃、鬱になる時が…(悲







その高校生、釣り銭をレシートと一緒に渡していなかった。
てか渡さないと、万一何かあっても客は品物を返品できない(後で聞いた話だが、客の苦情内容で最も多いのがレシートを貰っていないこと)。

更に釣り銭を相手に見えないようにして渡していたため、客は釣り銭が合っているかどうか確認すらできない。

それを見かねたチーフが













「見えるようにお釣りを渡しなさいよ」



と、高校生に指示した。

そしたらその高校生






































































































泣いた。




























































































自分が今の職場に就いて1年。職場で泣いた従業員(バイトだが)を見たのは初めてである。
結局その人、仕事が上がる22時までずっと裏の事務所で泣いていた(死

これでまた鬱だよ自分_| ̄|○
チーフ達一同巻き込んで、鬱モード突入(滅


その高校生が泣いた本当の理由はこうだ。





チーフは「釣り銭とレシートは一緒に渡しなさい」と他の従業員に指示する。

だが、日中勤務してるパート(自分の職場には3人いる)の1人は















「釣り銭とレシートは別々に渡しゃあ」


と言っている。






チーフ「釣り銭とレシートは同時に渡しなさい」
パート「釣り銭とレシートは別々に渡しなさい」




































言ってることが全く逆だ_| ̄|○










それに混乱して「話が違う」
そう涙ながらに言っていた、その高校生。

チーフが「何故それを早よ言わんかった?」と聞くと



「時間無くて言えんかった」





もうだめぽ…(;´Д`)


その高校生は帰る時も半ベソをかいていたので、帰り際に「明日来れるんか?」と聞いたら、「大丈夫」との返事。





この先やっていけるのか?まじで_| ̄|○




夏休み早々鬱になる、そんな日だった。


終わり




〜追記(2005/10/02)〜
↑の高校生、案の定仕事が続かず9月を以て辞めていった。
環境が合わなかったのが一番の理由だろう。

実際自分も前の職場を2ヶ月で辞めている。理由は同じアルバイトが不良だったため。