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2007-06-03 Sun 21:43
13〜18時までアルバイトをした(´_ゝ`)
これといったネタは無いので、日記を書くのに一苦労(´_ゝ`) そして今年も甲子園に行く計画を練っている。 確か今年の甲子園は始まる日が早かったはずだな… |
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2007-06-03 Sun 04:09
就職活動を通じて思ったことや感じたことを記したいと思う。
まず思ったことは 通っている大学は無関係ではないこと。 実は1年前に、マイ Hobby 箱♪の管理人である幸長さんが、期間限定で公開していた就活レポにも上記の言葉があった。 実際に活動してみて、まさにその通りだと感じた。 以前に比べて学歴差別は減ったと思われるが、就活において文系大学は理系大学に比べて不利であることも改めて判った。 まぁ人間は千差万別なので、一概に大学名だけで決まる訳では無い。いかに素の自分を面接官に見せるかが鍵とも言える。飾るのはもってのほか。 事実、俺は大学での成績はあまり良くない。大抵の人は4年になる前までに、卒論以外の単位(大体120単位ぐらいか)を全て取得している。だが俺はそれに反している。しかし、そんな俺でも内定を勝ち取っている。 はっきり言うが、学力だけで全ては決まらない。何か光るものがあればいいのだ。 俺自身はアルバイト等といった大学以外のネタでしかアピールしていないが ■先輩後輩が1年以内に次々と辞める中、3年近く続けている ■「仕事は自分で見つけるもの」と考えて行動 ■他のメンバーが休んだ場合、代勤を進んで引き受ける ■無断遅刻・無断欠勤をしない(これを破る輩がたくさんいたことに驚いた このようなことを得たことが大きいと思う。 という訳で ガーゴイルの就職活動を見てみると ブックマーク(リクナビ):111社 プレエントリー:52社 ←ソフトウェア業界と鉄道業界が大半 本エントリー:17社 ←少ない 説明会参加:16社 ←1社は結局行かなかったので、更に少なくなる 選考参加:13社 ←説明会しか受けていない企業も結構ある 面接回数:9回 ←個人面接7回、グループ面接1回、グループディスカッション1回 会社説明会に参加した企業が少なかった。 2月中にあまり活動をしていなかったのが原因かと思われる。 大手企業もいくつか受けたが、そのうちの3社は書類選考で玉砕(´_ゝ`) JC社、SE社、NG社。内定だったら万々歳だったが、そんなはずはない(´_ゝ`) 華麗に落とされた(;´Д`) ●2006年4〜7月 3回生になり、大学で就活関連の講座が始まる。勿論全て参加。 履歴書攻略試験の結果を見て悶絶。就活開始後は、この履歴書を何枚も書くのだと思い憂鬱になる。 リクナビ、毎日ナビといった就職情報サイトに登録。だが登録したのはリクナビ2007(汗 本来はリクナビ2008に登録しなければならなかったのだが… 後にリクナビ2008がオープンしたことを確認して再登録。 TOEICも受けようとしたが、結局受けずに終了。 ●2006年8月 大学の前期試験を経てアルバイト、そして甲子園で高校野球観戦。とにかく趣味に没頭し、就活は一切行なっていない。敢えて言うならリクナビ2008のメールを読むぐらい。 ●2006年9〜11月 リクナビ2008を使って企業をリストアップ。視野の狭すぎる俺は鉄道会社しかリストアップできず…JR7社は全てブックマークしていた(汗 大学ではエントリーシート対策講座も始まる。当然ながら文章は支離滅裂。自己PRと志望動機が噛み合っていない。だがこの時にはWebサイト制作を就活で活用できないか考えていた。 ●2006年12月 9日に業種別研究会が大学で行なわれる。各業種の予備知識を吸収することや、視野を広げる目的で参加。俺にとって良い収穫となった。 その4日後には個人面接対策講座にも参加。己の自己分析不足に嘆く結果に。 自己分析は2回生の時から始めても遅くはないと感じる。 その自己分析不足の状態を引きずったまま年を越すことになる。 ●2007年1月 就職活動が本格化する。Webサイトの更新も止まる。 27日に初めての会社説明会に参加。場所は表参道。東京は以前から土地勘があるので、何等問題無し。鉄道の薀蓄は捨てたものではないと感じる。なお、この企業の選考には参加せず。 そして合同企業説明会にも足を運ぶようになる。最終的に合同企業説明会には2回行った。 ●2007年2月 前半は大学の後期試験、後半は就職活動とアルバイトオンリー。 15日には初めての個人面接も体験。結局その企業は不採用となったが、面接の雰囲気を掴めたのが何よりの収穫。 そして20日に大学の学内企業展に行く。この学内企業展で得たことが大収穫といえる。 カケラ部長、もし今年から就活を始めるのであればこの学内企業展には必ず参加することだな(´_ゝ`)b ●2007年3月 就職活動全盛期。1週間全て会社説明会で埋まることもザラにあった。 ・医療関係のソフトウェア開発に携われる企業。だが岐阜県 ・社長面接1回で選考が終わる企業 ・巷で有名なソフトウェア業界のブラック企業 ・俺にとって大本命と思われる鉄道会社 ・名古屋支社もあるが勤務先が東京な企業 ・店舗運営の割合が最も多いがソフトウェア開発も行う企業 ・とにかく敷地がやたら広い企業 といった企業の説明会・選考に参加する。 そして3月2日に会社説明会があった企業の採用担当と就職相談の機会ができたので、相談してみる。改めて自己分析不足を痛感するorz 27日の一次選考を最後に、就活は一時中断。4月中旬まで自己分析に専念することに。 また、この頃から大学の友人の何人かが内定を勝ち取るようになる。 自分のペースでやるのが就活なのにも関わらず、無駄に焦りだす。 そして3年前に卒業した高校が閉校し、母校に本当の別れを告げる。だが母校で得たことは絶対に忘れないだろう。 ●2007年4月 無事に進級。4回生になる。 とある友人の口コミで知った企業の説明会に行く。同時に適性検査を受ける。そしたら3時間後に合格の知らせが届く。 結局この企業の次の選考には参加していないが、この時から就活がとんとん拍子で進み始める。 同時に鉄道会社の説明会が始まり、東京に行く機会が増える。新幹線は極力使わず、在来線乗り継ぎを主としていたので交通費は少しは浮いた。親に迷惑をかけたorz ●2007年5月 3月27日に一次選考を受けた企業の最終選考に呼ばれる(7日)。その2日後(9日)に留守電が入るが、この時長野から新宿に向かう高速バスの中で爆睡していた。それが内定の連絡と知るのは、15日の午前中であった。 そして15日午前。その企業に電話をし、採用担当から内定の通知を受ける。 場所:名古屋の自宅。 だが、選考が残っていたので一通り参加する。 そして23日の横浜遠征が俺にとって最後の就活となる。 ●2007年6月 5月23日の最終選考を受けた企業から不採用通知が2日に届き、就職活動が終わる。 翌々日、誓約書を15日に内定を受けた企業に提出。 今回内定を頂いた企業は、株式の99%が某大手企業保有の企業。 とある分野において最先端の技術力を誇るソフトウェア会社である。 通勤や通学となると、大体は名古屋市内といった都会に出るのだが俺の場合は全然違う方向に行くこととなる。 どうなることやら |
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