俺のアルバイト先にはレジが2台ある
そのうち1台は他の従業員が使っているので、俺はもう1台を使っていた
今日はいつになく忙しかった
レジは両方とも一杯で、俺は別の客の接客をしていたのだが、その時とある客がおにぎりとアイスを持ってやってきた
そいつが言うには、「おにぎりを温めろ」とのこと(´_ゝ`)
だが俺は他の客の相手をしていたので、どうすることもできない。もう一方のレジも客で一杯で対処不能。更に従業員も少なく、他のレジをフォローするのがやっと
にも関わらず、前の客を無視して「おにぎりを温めろ」と言ってくる(´_ゝ`)
なので俺はこう言った
「申し訳ございません、順番にやりますので」
こうするしかなかった(´_ゝ`)
レジに通していない物をレンジに先に入れたら、後で会計ができなくなる。なので前の客が終わるまで待って頂くしかなかった(´_ゝ`)
そうしたらその客、食って掛かってきた(#´_ゝ`)
前の客を無視して自分のことだけしか考えていなかった、この客(´_ゝ`)
まぁ7〜80代の爺さんだったからな…亭主関白なのだろう、こいつは
んでもって(10数秒後に)前の客の接客が終わって、食って掛かってきた客を接客(;´Д`)
こいつはとにかく「アイスが溶ける」だの何だの、順番を守らないくせに権利ばかり主張していた(´_ゝ`)
しまいには「客が言っているが(以下略)」といった具合に、『客は神』と似たようなフレーズをそのまま利用してきた(´_ゝ`)
『客は神』という言葉は有名だが、ここで言わせてもらう。客は神ではない。王である。
今回のことを通じて、客は神ではなく王であることを身を以て感じた。
客を神としてしまうと、神に勝るものは何も無いので万引きや強盗、今回みたいに義務を守らずに権利ばかり主張する…といったことを肯定し、客はやりたい放題。更に神は無理な要求はしない。
なので「お客様は王様である」という言葉に改めて共感を得た。
例え相手がお客様、つまり王であっても間違いを犯すことがある。しかし今回のような幼稚な精神を持って他の客や従業員に迷惑をかけ、王様・神様気取りでいる輩は嫌われる。
なのでいかに相手を不快にさせずに接するかが、今後の課題か(´_ゝ`)
お客様は神では無い。王である。どんな客も受け入れるべきだが、店側も王(つまりお客様)を選ぶ権利がある。
なので今回のように順番を守らず(義務を守らず)に権利ばかり主張し、自分勝手に振舞う客には今後も毅然とした態度で対応する。
言うまでもないが、この客に対しては毅然とした態度で対応した。それでもあの爺さんは権利ばかり主張していたがな(´_ゝ`)
その数時間後にその爺さんが新聞を買いに来た
そうしたらお金を叩きつけた
お金に八つ当たりする輩、はっきり言って論外である
汗水流して稼ぐお金をぞんざいに扱う輩には、正直来て欲しくはない
お金を何だと思っているのだろう
まぁアルバイトの分際でこんなわがままを言っても仕方ないがな

