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2008-07-14 Mon 19:01
俺の家には犬が2匹いる。
そのうちの1匹は、皆から「く〜おばちゃん」の愛称で親しまれてきた。 非常にタフで、昨日も元気に家の階段を駆け下りたく〜おばちゃん。 そのく〜おばちゃんが今朝、亡くなった。 俺が普段通り仕事に出かけた、僅か30分後の出来事である。 く〜おばちゃんは今まで大きな病気にも罹らず、健康に過ごしていた。 あまりに元気だったので、突然く〜おばちゃんの身に何かあるかもしれない…と以前から思っていた。 そんな恐れていた予感が、現実となってしまった。 仕事を終え家に戻ると、そこには棺に入れられたく〜おばちゃんがいた。 まるで眠っているようだった。 棺の傍には、たくさんのお花が届けられていた。 く〜おばちゃん人気は絶大である。 昨日は俺が2匹の犬の散歩をしたのだが、それがく〜おばちゃんにとって最後の散歩となってしまった。 く〜おばちゃんは、父者に一番懐いていた。 その父者は昨日赴任先から戻ってきたのだ。 大好きな父者と共に過ごせたのが、せめてもの救いである。 |
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お悔やみ申し上げます。母上殿のブログも拝見致しました。
突然というところが悔やまれますが、 く〜ちゃんが幸せだったか、どうかであれば、絶対に幸せだったと思います。 生き様も死に様もく〜おばちゃんらしかった。
大きな病気をしなかったので、それだけで幸せ。 だがもう少し一緒にいたかったな… |
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